CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< November 2009 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
free space
オトフレーム
オトフレーム
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS

One Fine Day

音楽/映画/本/旅行/ジムの話から素朴な出来事まで。個人的な記憶帳。
horse race
2009112212510000.jpg
あいにくの曇り。東京競馬の6F席から久しぶりの競馬観戦。次は第7レース。1レースからやっていて、まだ当たりなし。ま、こんなもの。

新馬戦はスタートから波乱、なかなか面白い。

東京競馬は今日はメインのレースはなし。京都のマイルチャンピオンシップにかける。

できれば紙に包まれた、ちょっと高めのMontes(ワイン)が買えるくらいに。プリーズ。
| 普段のハナシ | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) | |
走る馬人間
2009112113470000.jpg
渋谷の西武movida館は全フロアが「opening ceremony」(というブランド)。どのフロアも独創的なデコレーションで、マネキンもイキイキしてる。そこの3FのCity of The Futureでは、馬の顔で体は人間のマネキンがゆっくり走ってる。ちょっと気持ち悪い、でも面白い。

友達と待ち合わせまで時間があったので、ブラブラ暇つぶし。
| 普段のハナシ | 14:26 | comments(1) | trackbacks(0) | |
Hurrah for SHAKIRA!!
まさか、SHAKIRA(シャキーラ)のアルバムがこんなにカッコいいとは!!音楽性よりは、セクシーさ、ダイナマイト・ヒップの迫力にもはや同姓ですら釘付けになり、音への関心が薄れていた(個人的に)だけに、今回のアルバムを聴いてビックリ。やっぱりジャケットの腰の驚くほどのクビレ具合にも注目してしまいますが。

シャキーラといえば、ラテン系の情熱セクシー・アーティスト。今回のニュー・アルバム『She Wolf』も、もちろんラテンがベースに色濃く鳴っているものの、その上に超ダンサブルなエレクトロ・ポップがかぶさって、踊れ踊れとまくしたてる快調アルバム。一曲目のタイトル・トラック「She Wolf」の中で♪アウゥ〜♪と艶めかしく吠えるインパクトは最高。だって♪アウゥ〜♪よ。オオカミの遠吠えみたいな。

どこを取っても色っぽく甘く歌うシャキーラの歌声に、軽快なダンス・テンポの曲調が絶妙にマッチ。ファレルのプロデュースした曲もあるようで、そのためか、ちょっとジャスティン・ティンバーレイクっぽさで攻める曲もあり。超クールなメロディック・ナンバー「Mon Amour」が気合いたっぷりにカッコいい。見なおした、シャキーラ。色とりどり多彩なヴァリエーションで聴かせるけれど、散漫にならず、きっちりラテン・フレイヴァをベースに情熱的に統一された、踊れるアルバム。いいぞ、シャキーラ。

※MySpace

| 音楽のハナシ | 21:09 | comments(2) | trackbacks(0) | |
how are you?
2009111912550000.jpg
働いていた時によく来ていたベーグル屋BAGEL&BAGELに久しぶりに来てみた。

ここの店員だったあの子は、客と店員の間柄に少し友達感覚をプラスしたような、そんな関係だった。あの子は自分がお店を辞める日に、名前も知らない私に手紙をくれた。「ベーグルのお店を持ちたい」と、勉強するために辞めていった。

あれから1年。どうしてるかな。こんなふうに、どこかでふと私のことも思い出すかな。片隅に残ってるかな。


けれど、簡単に繋がった人は簡単に離れる。友達とは、だから特別なものなんだと思う。離れられず、深く濃く結び付いてる。だけど、私は一時だけの出会いも無駄じゃないと思いたい。会わない人の数のほうが多いなか、出会っただけでも、それは運命みたいなものだから。

雨の渋谷、80年代の有線を聞きながら…。
| 普段のハナシ | 13:26 | comments(2) | trackbacks(0) | |
大移動
 
 


ほんの20分前の空。

雲は大きくしっかり形を持って、

みんな

夕日が沈むところに

吸い込まれるように

移動していく。

雲の大移動。



 
| 普段のハナシ | 17:28 | comments(3) | trackbacks(0) | |
easygoing
 

昨日とは打って変わって、この太陽。そして真っ青以外の言葉がない青空。爽快。でも風は冷たし、初冬かな。太陽光を浴びるのは心に体にとってもいい。車でジムに行き、いつも通りのトレーニング+ランニングをこなす。この天気のもと、すぐに帰るのはもったいなく、ちょうどいいガソリンでも入れていこうと寄り道。免許取得からもうすぐ半年。え、まだ半年。ますますどこにでも車で出かけたくなる今日このごろ。

 

先輩が、最近胃カメラをのんだと。多忙を絵に描いたような、そんな日々を送っている彼。最後に会えたのはいつだったか。世の中平等じゃないな。忙しさも分配できたらいいのに。どこかに偏って、満遍なくってならないんだろうな。なんでもそうだ。空いてるところは空きっぱなし、詰まるところはギューギュー詰めにされすぎで余分な部屋はなし。うまくいってないネ。

先輩、どうかイージーゴーイングで。
でも、どうせ止まらないのはわかってるから。せめて御自愛くだされ。


| 普段のハナシ | 16:50 | comments(2) | trackbacks(0) | |
a winter day
本格的ですね、寒さが。しんしんとヒリヒリとキーンとくる寒さ、そして雨。今日はこの雨と寒さのなか、友達とランチをするために五反田へ。"香りで味わう和定食を食べに連れていきたい"と、ずいぶんとシックで落ち着いた和のお店へ。ランチメニューは「鮭の西京焼き」と「あら煮」の2種類。カウンターの中でひとり黙々と料理を作り店主。一人で切り盛り。そんな中、声の通る私たち二人のおしゃべりは一時たりとも止まることなく。すべて話は聞かれてる(聞かれてまずい話じゃないけれど)。極秘任務にはつけない私たち。…そんなことはどうでもよくて、すべての食材にこだわった、良質で美味なランチ。美味しくいただきました。お店の名前?・・・・見てませんでした。

 

仕事に戻る彼女と別れ、私はひとり目黒へ。いつ訪れても、温かい何かに包まれている気分になれるところ。日々の幸せに感謝して、みんなの幸せと健康を祈ってここを後にする。雨は止む気配もなく、バスを待つ間に足元から寒さが攻めてきて、震えながら吐く息は真っ白。冬だね。

おまけ:渋谷の駅で池袋方面行きの山手線が見たこともない色に。まっ茶色!これ、山手線100周年?のイベント電車のようで、明治のチョコレートの梱包みたいな茶色。私の乗る方面でも当然これが来るものだと思ったのに、その後、この電車を見ることはなかった。レトロなカラーの山手線。これ乗りたいなぁ〜。写真撮ればよかった。

| 普段のハナシ | 20:16 | comments(3) | trackbacks(0) | |
PET SHOP BOYSがCOLDPLAYをカヴァー
COLDPLAY(コールドプレイ)のオフィシャル・サイト。今スタジオ入りしている彼らは、そこの場を"The Exhibition Room"として公開していて、色んな人たち(一般の人)がそこにさまざまなアートを載せることができるという、なんとも画期的というか、芸術的な世界規模の参加型の場。見てみると、実に素晴らしい作品がたくさん。

と、そこでPET SHOP BOYSが彼らの「Viva La Vida」をカヴァーするというニュースを発見。「Domino Dancing」にミックスさせているらしい。クリスマスEPで12/4(現地)にリリース予定とのこと。王様の歌う「Viva La Vida」。自然にしっくりPET SHOP BOYS色になってる。



| 音楽のハナシ | 21:31 | comments(2) | trackbacks(0) | |
are you there?
昨日が暖かすぎたから、昨日との温度差−6℃はかなり寒く感じる。部屋の掃除を一心不乱にして、ホットカーペットも準備して、寒さに備える。昨日の充実感は未来への活力。そうなんだけど、動くまでに時間がかかってしまうのは、充実感によって小さく芽生えた虚無感のせい?あれ、活力は?仕方ない。今日くらいはお休みにしよう。

寒い、寒いとフリースを着込み、その中に膝を立ててスポッとくるみ、体育座りでジッと聴いているのがマイケルの『This Is It』。映画は観ていない。これほどマイケルの曲、歌声を聴くこともないだろう。こういう機会がなければ。今までだって、MTVで大量に流されていたPVを見たり、どこからでも聞こえるバック・グラウンド・ミュージックの存在で耳にしたり、進んで取りに行かなくても目にする、耳にするのがマイケル・ジャクソンだった。そして今この『This Is It』を聴きながら、ちょっとした思いにかられる。そうだ、ここには時代や流行りやジャンルといったものが存在しないんだ。音楽は、時代と共に受け入れられるものが変化していくもので、そして今となってはCD自体も昔ほどのセールスが難しい。しばらく存在を出さなければ瞬間に忘れられてしまう。だけど、マイケルに至ってはそれがすべて当てはまらないんだな。これほどまでに、その人の存在がすべての枠を超越し、現実なのか偶像なのかも微妙なほどの存在であった人はそういない。そこが唯一無二と言われるゆえんなんだろう。なんてことを、訥々と考える。

ようやく腰を上げ…、こういう表現がなんだかとっても地味で古くさい。だったら何て言うんだろう。立ちあがり?意を決し?まぁ、言葉がどうであろうと、しようと思っていることは同じであり、これからMUSE(ミューズ)の来年の武道館ライヴのチケットを受け取りにコンビニに行くのだ。即日完売だったらしい、MUSEの武道館。さすが。

| 普段のハナシ | 14:14 | comments(4) | trackbacks(2) | |
子供といえど…
2009111513580001.jpg
マラソン大会の後は、一緒にマラソン大会に出た先輩の子供のサッカー試合の観戦に。小学校3年生といえど、立派な選手。真剣にボールを追いかける子供、白熱するのは親の声援。まさにそれはJリーグの試合のそれに勝るとも劣らず。試合を見るより、一喜一憂する親を見てるほうが面白かった。

印象深い言葉。エースの母親でしょう、「あなたのお仕事なんですかぁ!!」
| 普段のハナシ | 14:31 | comments(3) | trackbacks(0) | |
| 1/95PAGES | >>