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One Fine Day

音楽/映画/本/旅行/ジムの話から素朴な出来事まで。個人的な記憶帳。
お祝い




今日は、母の誕生日会と快気祝いの食事会。吉祥寺の燈庵で。

母はすっかり元気になり、心配することもないほど。みんなで昔の話をしながら、楽しい時を過ごした。ありがたいなと思う。出来るだけ、たくさんこんな時間を過ごしていきたい。

おめでとう。そしてありがとう。
| 普段のハナシ | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
RHCP "Look Around" video
Red Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)Look Around」のビデオが公開に。とってもシンプルなのに面白い。この曲も凄く好きだな。あの子は誰の子?アンソニーの子?

| 音楽のハナシ | 22:47 | comments(1) | trackbacks(0) | |
Goodbye Lullabyを聴きながら
来週土曜日は、さいたまスーパーアリーナにAvril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)を見に行く。 アヴリルも、デビューの本当に初期の頃から見てる。仕事でもたくさん彼女を取り上げて、その都度返ってくる彼女への期待以上の反応をいろいろと感じられて、衝撃的な時に立ち会えたなと、今でも思い出す。アヴリルは、まさにその頃の音楽シーンを席巻する"小さなビッグ・スター"の到来だった。何度も見てきた彼女のライヴは、やっぱり成長を見たいという、若干上からの目線の見かたかもしれないけれど、事実そんなところもある。もちろんアーティストとしての彼女のステージを見たい気持ちはそれ以上なのだけど。そして今回も、そのチャンスが訪れた。サマソニでは見逃したんだけど、見た人からは「これまでよりもずっと凄い」という感想を聞き、見ておけばよかったと後悔した。今回はそのリベンジ。

そして今、ライヴへ向けて最新アルバム『Goodbye Lullaby』を聴いてる。このアルバムが出た時も、当然"どうした、アヴリル?"という反応は少なくなかった。これまでの弾けっぷりが抑えられたどころか影をひそめ、情緒たっぷりな聴かせる曲がアルバムの全体を占めてる。アヴリルは元気印、パンクっ娘が売り(本人の意図はどうであれ)だったことももちろんあるから、やはりそれがないのって意外、というよりもショック、の方が大きいかもしれない。衝撃的なデビュー・アルバムからドン・ギルモア色にダークなアルバムになり、ファッショナブルなアルバムでこれぞ!をアピールしたかと思ったら、傷心です的なしっとりアルバムへとカメレオンのごとき色の変わり具合。それだけバラエティに富んだ音楽を作り出せる証でもあるし、アーティストとして貪欲に音楽を追求している、一点に留まらないという意欲の表れでもあるのだと、それもいいものだと受け入れた。

だから何が言いたいかと言えば、この前のIncubusも然り、アグレッシブさを抑えたアルバムにこそ、そのアーティストの音楽のセンスがよーく見える(聴ける)ものだなと気付いたというわけだ。そう、じっくり聴いていると、歌詞は実にリアルに入ってくるし、メロディと他の音の重なり具合の美しさだったりが聴こえる。そうすると、本当にこれはいいアルバムだ、と驚きと発見がある。そんな事を思いながら、次に『The Best Damn Thing』を聴いている。そうやって遡っていくと、年齢を重ねていくそれぞれのアヴリルが聴けて興味深い。アヴリルももう27歳よ。アラサーよ。もうSk8er Boiだパンクだと、キャップを後ろ前に被り中指立ててスーパーのカートに乗ってはしゃぐ年頃でもない。大人になったと表現してしまうとこれもつまらないけれど、でも27歳のアヴリルの、等身大の曲を聴ける『Goodbye Lullaby』は、本当に素晴らしいアルバムなんだって。ライヴへの準備と思いながら聴いていたら、胸がジーンとしてしまったのだった。

| 普段のハナシ | 23:55 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Incubus ライヴ



Incubus (インキュバス) @ 新木場スタジオコースト ('12.1.24)

Incubus (インキュバス)は、アートだ。真ん中で、その確固たるポジションで堂々と構えるブランドン、そして彼を取り囲むように立つベン、マイク、ホゼとDJキルモアの4人。音も曲の世界観もメンバー全員も、それらが一体になってアート作品を作り出してる。バンドの要であるブランドンは、歌いながら音の間で自在に体を動かす。この彼を操っている(という言い方はおかしいか)のが、ほかのメンバーの奏でる音。歌とサウンドと動きで、芸術が完成する。とにかく、モダンなポップ・アートを見ているようだった。優れた芸術作品なのだ。アートだと、この日何度も心の中でつぶやいていた。

暗転すると、野太い声雄たけびとともに人々が中央に集中していく。男子率、外人率が非常に高かったのも、意外な一面。外人は、曲間にヤジともコミュニケーションとも取れる叫びを上げる。こういうのも海外でのツアーがメインの彼らからしてみたら、普通のことなんだろうな。時には「ちょっと真剣だから」と言いながら、ヤジを制して次の曲に入る場面もあった。

ライヴでの新曲は、どれもがアルバムを超える壮大さ。特筆すべきは「In The Company Of Wolves」。スロウで妖艶なこの曲で、この日のライヴに来られて本当に良かったと心から思える圧巻のパフォーマンス。どちらかというと、まったりした新作からの曲をやると、会場のムードも落ち着くけれど、あのメロウな雰囲気の心地よさはインキュバスならではの独特な惹きこみの強さによるものだろう。かと思うと、新作からの「Switchblade」のファンキーさで気持ち良くリズムに乗せる、こんなトリッキーな曲調も、物凄くクセになる。ライヴで聴いたら、新作がこれまで以上に楽しく聴ける。

もちろん「Anna Molly」、「A Kiss to Send Us Off」「Megalomaniac」と派手に盛り上がるナンバーも忘れていないし、この日会場に来ていた人の多くがこういうのを待ってたんだと思う。それがわかる、大合唱と溜めこんだ爆発した熱の勢い、それは凄まじかった。「Nice To Know You」、この時の一体感、インキュバスへの愛情がすべてステージ上に注がれたように見えたその瞬間が最高潮だった。

おまけの芸術作品がお目見えしたのは、ライヴ中盤だった。それはブランドン上半身裸。やっぱり脱いだ。脱いで見せるために鍛え上げているボディ(としか思えない)、それはまるで彫刻作品で、光の陰影でよりメリハリを持たせる。なぜだか私は、歌っている時に筋肉のどこに力が入っているか(脇のあたり)に目がいってしまったけれど。背中からウエストへの流れるラインとくびれの美しさったら、これもまた別の芸術作品。

ライヴを見ながら、インキュバスって一体ジャンルでいうと何になるんだろうと、なんとなく考えてた。どこにも当てはまらず、類似したバンドもいない。オリジナルは、同じようなことをすれば真似と明らかに言われてしまいそうなほど、独創的で個性が強い。唯一無二の感じが、このバンドに惹かれる理由を大きく占める。もちろんそこにはブランドンの素晴らしい歌唱力やら、時に複雑難解なリズムを取らせるところや、美を追求したメロディだったりもあるけれど。ラストの曲「Tomorrow's Food」が終わり、オーディエンスに向かって気さくに笑顔で応える彼ら。さっきまでの神々しさはどこへやら。その身近さとさっきまでの気高い芸術作品とのギャップが憎い。何はともあれ、大満足で圧巻のライヴだった。余韻はなかなか去らない。

※セットリスト

| ライヴのハナシ | 22:24 | comments(3) | trackbacks(0) | |
これからIncubus !!


コースト久しぶり。ライヴも久しぶり。もうすぐIncubus (インキュバス)!ステージに向かって左サイド、意外と人が空くスペースに収まった。ドキドキしてきた。もうすぐね。
| ライヴのハナシ | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | |
SPIN's 25 Winter Albums That You Gotta Hear
 SPIN誌による恒例の"SPIN's 25 Winter Albums That You Gotta Hear"(この冬聴いておくべきアルバム25)。気になるものをいくつかピックアップ。


★Snow Patrol "Fallen Empires"



非常に良いアルバムです。全曲通して、澱みなくスノパト・ワールドの広がりが楽しめて、オシャレだなと思う一枚。


★Chairlift "Something"



海外で"Bruises" という曲がiPod Nanoのコマーシャル・ソングにも起用されたらしい、Chirlift(チェアリフト)。"Met Before"という曲が試聴できますが、シンセの醸すノスタルジアがなんとも心地よい曲でした。



★Lana Del Rey "Born To Die"


可愛いね、ラナ・デル・レイ。壮大なイントロで始まる「Video Games」を聴いたら、物凄く興味がわきました。


★Van Halen "A Different Kind of Truth"


ヴァン・ヘイレンですって。懐かしい。容姿は変わっても、中身は変わらない「Tatoo」は一気に80年代に連れていってくれます。バンド復活するのか。


★Sleigh Bells "Reign of Terror"


スライ・ベルはいいですね。激しく扇動するのではなく、じっくり攻めてくるかんじの音がたまらないです。ライヴみたいな。「Born to Lose」痺れます。


最後にアルバム出るんだ、といつもなんとなく気になるのがSpiritualized(スピリチュアライズド)。3月にアルバム『Sweet Heart Sweet Light』がリリース予定のようです。個人的にはいろんな部分で気になるアーティストです。


今年も豊作でありますように。
| 音楽のハナシ | 23:34 | comments(2) | trackbacks(0) | |
解放


終わった!190ページ越えの大ボリュームの翻訳作業から、1ヶ月ぶりに解放。ジムも行かず、ワインも飲まず、週末も出掛けず、昼間の仕事と掛け持ちで、どうにか終えることができた!

あー、終わった…。その安心感と同じくらい、反省点もある。もっと的確に、状況に合った日本語に出来るように、日本語も勉強しなくちゃいけないし、本もたくさん読んでおかないといけないし、社会の勉強も必要だ。その課題がどっさりあって、純粋に解放感を味わうことができない。

ひとまず、我が家は今日で解放されたということで、1ヶ月ぶりにワインを飲むことにします。久しぶりにモンテス。

| 普段のハナシ | 18:04 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Feeder 新曲 "Borders"
Feeder(フィーダー)の新曲「Borders」が公開になりました。ニュー・アルバム『Generation Freakshow』からとなっていたので、アルバムのタイトルも決まっていたんですね。「Borders」もらしくていい曲です。アルバムが楽しみです。Feederのどうしようもなくセンチメンタルな気分になってしまうメロディ、グラントの声、物凄く魅力的なバンド。またライヴが見たい。

| 音楽のハナシ | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | |
もう少し、が超えられない
翻訳作業は大詰めを迎えた。

山場だ。

修羅場だ。

がんじがらめだ。

もう、どうにもこうにも、何も出てこない。

ふぅ、英語だけじゃなくて、日本語だって出てこない。

英語は、まるで難解な数式でも見ているかのようで、

答えを導きだすヒントすらもわからなくなってる。

言葉なのに?

そう、言葉なのに。

なんとなくの意味はわかっても、

それを文章として成立させることができない。

それが出来なきゃ、

翻訳じゃない。

すべてのチャプターの翻訳は一通り終わった。

それを今、校正している真っ最中。

終わりが見えているようで、終われない。

そして私の肩はもう限界。

チリチリと痛みだしてる。

早くマッサージにも行きたい。

でも終わらなければ、行けない。

そして来週はIncubus。

これは絶対に行くのだから、

そのためにも終わらせないと。

と、これを更新する時間すら、

惜しいほど。

でも気分転換。

頭の切り替え。

そんな中で、

ジョニー・デップとバネッサ・パラディ破局か?

のニュースが、その真相がとっても気になる。

理想的なカップルだと思っていた二人にも、

実に人間らしい何かがきちんとあるようだ。

 
| 普段のハナシ | 22:54 | comments(1) | trackbacks(0) | |
懐かしいスーパーグループ


"neurotic"という単語が出てきて、そこですぐに思い出したのが1995年の超スーパーグループNeurotic Outsiders(ニューロティック・アウトサイダーズ)。スティーヴ・ジョーンズ(SEX PISTOLS)、ジョン・テイラー(DURAN DURAN)、ダフ・マッケイガンとマット・ソーラム(Guns N' Roses)からなる、アルバム1枚しか出していない、ほんの一時的なバンドだった。それでも、かっこよかったんだよなー、曲が。だから印象に強い。そしてジョン・テイラーがいるからもちろん、アルバムも持ってた。という淡い記憶が蘇ったのだった。うむ、懐かしい。

"Revolution"
| 普段のハナシ | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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