CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
リストマニア
リストマニア (JUGEMレビュー »)
Listomaniacs,前田亜里
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
スパイダーマン・ヴォルト
スパイダーマン・ヴォルト (JUGEMレビュー »)
ピーター・A・デイヴィッド,ロバート・グリーンバーガー
RECOMMEND
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS

One Fine Day

音楽/映画/本/旅行/ジムの話から日々の些細なことまで
思いついたことを思いのままに書いてます
Incubus ニュー・アルバム『8』



Incubus(インキュバス)の8枚目のアルバム『8』。2年前にEP『Trust Fall (Side A)』は出たけれど、フルアルバムとしては約6年ぶり。待ちに待ったニューアルバム。久しぶりのラウドな音に、これだ!!と思わずニンマリ。嬉しい。甘さと凜とした強さを兼ね備えたブランドンの声は心地いい。一瞬、不調和のように聞こえる、ちょっと歪んだギターとベースのメロディで、インキュバス独特の世界を味わえる。すぐに、ああこれぞインキュバス、と思える浮遊感を感じる曲が揃ってる。ラウドな曲もいいけれど、「Loneliest」のようなメロウな曲も音の深くまで潜り込んでいく感じがあって、とても気持ちがいい。異色の「When I Became A Man」も、遊び心があって面白い。モノクロ映画の酒場の場面みたい。個性豊かな11曲が揃った、今のインキュバスを堪能できるアルバム。
| 音楽のハナシ | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Train ニュー・アルバム


アメリカのロック・バンドTrain(トレイン)のニュー・アルバム『A Girl A Bottle A Boat』。アルバムのジャケットからして、すごくいい。このアルバムの音を表現している、見事なアートワーク!開放感と爽快感、これに尽きるのです。今が冬でここが日本だってことをうっかり忘れてしまいそうなくらい、太陽がまぶしい夏と清々しい空気を感じるアルバム。一曲目のポップな「Drink Up」から、高揚感へと嬉しさで心が躍る。やっぱりトレインっていいなあと、しみじみ思う。今回も、メロディーセンスの良さと耳に気持ちよく響くパット・モナハンの歌声に、やっぱり改めて感じる、感動と安心感と癒し。アルバムの中で唯一のバラード「You Better Believe」が、アルバムのラストを綺麗にまとめてる。オススメは、これぞトレイン!の2曲目「Play That Song」、スパニッシュ調のギターが印象的でカーニバルの陽気さを持つ4曲目「Lottery」、パット・モナハンの歌声とメロディーが心に沁みる5曲目「Working Girl」。今やっぱり、トレインはいいバンドだ。

"Play That Song"

| 音楽のハナシ | 22:55 | comments(1) | trackbacks(0) | |
Green Day ニュー・アルバム


待ち望んでいたGreen Day(グリーン・デイ)のニュー・アルバム『Revolution Radio』が遂に発売になった。約44分に込められた彼らのメッセージ、これまでの彼らの音の軌跡を辿るような、これまでのアルバムのテイストを感じられる12曲。変化球なし、どストレートなグリーン・デイのサウンドが全開。間違いなく、グリーン・デイの中でも最高のアルバム。

"Still Breathing (Official Lyric Video)"

| 音楽のハナシ | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) | |
スウェーデンのバンド Normandie
先日Alternative Press Japanを見ていたら、興味深いバンドが紹介されていた。スウェーデン、エレブルーで結成された4人組のポスト・ハードコア・バンド、Normandie(読み方はノルマンディーでいいのでしょう)。記事に"Bring Me the Horizonの最新作が好きな人はチェック"とあったので、さっそく聴いてみたら、いいではないですか。ちなみに、聴き取れている限り歌詞は英語で歌われています。

Loop Hole



シャウトも抑えぎみでいいです。ダークでヘヴィでマイナーなメロディー。確かに、Bring Me the Horizon(ブリング・ミー・ザ・ホライズン)の最新作『That's the Spirit』が好きな人は気に入るはず。あとは、メロディーの良さという点では、リンキン、フーバス、Redのファンにもハマるかもしれません。

Normandieは、2013年9月11日にセルフ・タイトルのEPをリリース。メンバーはフィリップ(v)、 ホーカン(g)、ステファン(b)、ジェスパー(d)(※苗字は読めないので省略)の4人。2016年2月19日にアメリカのInVogue Records(インヴォーグ・レコード)からデビュー・アルバム『Inguz』をリリース。今年の12月には、Yellowcard(イエローカード)のファイナル・ツアーのオープニング・アクトを務めるらしい。サウンドはBring Me the Horizon(ブリング・ミー・ザ・ホライズン)以外にも、Papa Roach(パパ・ローチ)Five Finger Death Punch(ファイヴ・フィンガー・デス・パンチ)に近く、音楽スタイルはオルタナティブ・ロックに影響を受けたポスト・ハードコアで、スタジアム・ロック的とも言えるようです(※以上、ドイツ語のウィキペディアを英語に翻訳し直して得た情報)。

Collide



Awakening







↓こちらはBring Me The Horizon

Avalanche



Happy Song (Official Audio)



★最新作『That's The Spirit』絶賛発売中!!

| 音楽のハナシ | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Feeder ニュー・アルバム


Feeder(フィーダー)の9枚目のアルバム『All Bright Electric』。しばしの活動休止を経て4年ぶりに届けられた待望のニュー・アルバム。ギターがうねる重厚な1曲目「Universe of Life」から、完全に飲み込まれる。前半は、力が漲ってる攻めのロックな曲を鳴らす。ここまでヘヴィな音を真正面からぶつけてくるなんて。このダイナミズムに圧倒されながらも、ものすごい爽快感を味わえる。音に開放感と広がりがあり、勢いも伴ってとても気持ちがいい。ポップで高揚感を煽る4曲目「Paperweight」はオススメ。5曲目からは、これまでのフィーダーらしい曲が目立つ。特に7曲目「The Impossible」 、11曲目「Hundred Liars」、13曲目「Slint」あたりは、フィーダーらしさを感じる不変のメロディの美しさが心に響く曲。アルバムのしょっぱなから飲み込まれて、一曲ごとに無性に泣けてくる。相変わらず、美しく、そしてエモーショナルなロックを聴かせてくれるバンド。その期待をまったく裏切ることなく、さらに驚かせてくれるフィーダーの最高傑作じゃないかと思う。

"Universe of Life"




| 音楽のハナシ | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
「LA Devotee」の最新ビデオ
今年のサマソニでインパクト大の最高のライヴを見せてくれたPanic! at the Disco(パニック!アット・ザ・ディスコ)。最新アルバム『Death Of A Bachelor』から「LA Devotee」のビデオが公開。ここで以前にも"アルバムの中で一番キャッチーで、ダンサブルで気持ちよく流れるメロディがすごくカッコいい一押しの曲"と紹介しました。



邦題は「LAバンザイ」。ポップでキラキラした曲なのに、なんと毒々しい映像。悪魔の館のようなところで捉えられちゃってる男の子は「ストレンジャー・シングス」というNetflixのドラマに出ているNoah Schnapp(ノア・シュナップ)という子らしい。爽快な曲調と映像にギャップを感じる(まさか、こんなビデオになるとは)。でも、この曲は本当にいい。サマソニでも聴きたかったなー。

↓これまでのPATDのメロディをきちんと残しつつ、ポップス、R&B、ゴスペル、ジャズの要素を絶妙にブレンドして新境地を開いた会心作、絶賛発売中!

| 音楽のハナシ | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | |
楽しみ!10月リリースの新譜 Jimmy Eat World
10月のリリース・ラッシュ。

10/21には、泣きのメロディと言ったらこのバンド、アリゾナ出身のロック・バンドJimmy Eat World(ジミー・イート・ワールド)が、2013年の前作『Damage』から3年ぶりにニュー・アルバム『Integrity Blues』をリリース。このバンドの曲を聴くと、いつもなぜか花の香りが漂ってくる(気がする)。特に春の沈丁花、秋の金木犀。甘くて柔らかくて、その香りを嗅ぐとなぜだか泣きたくなってしまうんだけど、その感覚と同じ。このバンドのサウンドも甘くて柔らかい。久しぶりにその感覚を思い出して、ちょっとくすぐったい気持ちになっています。

Sure and Certain (Lyric Video)”



『Integrity Blues』

| 音楽のハナシ | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | |
楽しみ!10月リリースの新譜 Kings Of Leon
10月のリリース・ラッシュ。

続いては、いぶし銀のサウンドと確かな演奏力で聴く人を虜にするナッシュビル出身の4人組Kings Of Leon(キングス・オブ・レオン)。10/14(国内盤は10/19)にニュー・アルバム『Walls』をリリース。

Waste A Moment



気持ちのいいテンポのスタイリッシュな新曲に、アルバムへの期待も高まる!さらにブラッシュアップされた感じがあってインパクトも強く、カレブの伸びやかなヴォーカルも耳に残る新曲。単独でもフェスでも、ぜひとも来日してほしいバンド。

『Walls』





| 音楽のハナシ | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
楽しみ!10月リリースの新譜 Feeder
10月のリリース・ラッシュ。

グリーン・デイと同じく10/7にFeeder(フィーダー)が、約4年ぶりのニュー・アルバム『All Bright Electric』をリリース。

"Eskimo"



このバンドのメロディは、切なくて美しくて胸にグッとくる。ああ、聴き惚れてしまうロック。アグレッシブなサウンドもいいけれど、この新曲のようなしっとりとしていて、温かみがあるのがこのバンドのいいところ。11月には"サブカルチャーライブ"で来日。これは見たい。

『All Bright Electric』

| 音楽のハナシ | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) | |
楽しみ!10月リリースの新譜 Green Day
10月は新譜のリリース・ラッシュです。

まずは、約4年ぶりのニュー・アルバム『Revolution Radio』を10/7にリリースするGreen Day(グリーン・デイ)!これが通算12枚目だなんて、この人たちの歴史もかなり長いものになってきてる。そして今度のニュー・アルバムは、今聴ける2曲「Bang Bang」と「Revolution Radio」から判断すると、かなり原点回帰のパンクなスタイル。ツアーも始まるようなので、来日も期待したい。



『Revolution Radio』


| 音楽のハナシ | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) | |
| 1/104PAGES | >>