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One Fine Day

音楽/映画/本/旅行/ジムの話から日々の些細なことまで
思いついたことを思いのままに書いてます
映画 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
マンチェスター・バイ・ザ・シー

監督 ケネス・ロナーガン
主演 ケイシー・アフレック

ストーリー、映像、登場人物に完璧に引き込まれた映画だった。主人公リーをケイシー・アフレックが好演。心に深い傷を負い、孤独に暮らしていたリーが、兄の死をきっかけに故郷に戻り、甥っ子の面倒を見ながら、過去の壮絶な出来事と向き合っていくヒューマンドラマ。最後の方でリーが言った「辛すぎる」という言葉、彼の人生はこの言葉に尽きる。すごく重くて、どうしようもないほど悲しい言葉で、それを言った彼の表情も忘れられない。悲しい面もあるけれど、人間味もある映画。回想シーンの入り方も自然だし、出ている俳優の演技も自然(普通の人の生活の一部を覗いてしまってるような、ちょっと気まずい気持ちになってしまうほど)。すべてが普通に、自然に描かれてる。それなのに、すごく印象に強く残る。脚本も俳優も映像も、すべてが秀逸な作品だった。
| 映画のハナシ | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) | |
映画 『カフェ・ソサエティ』
カフェ・ソサエティ

監督/脚本 ウッディ・アレン 主演 ジェシー・アイゼンバーグ、クリステン・スチュワート、ブレイク・ライブリー

1930年代のハリウッドとニューヨークの上流階級社会。そこに飛び込んだ青年がハリウッドで失恋し、故郷ニューヨークで仕事に成功して新しい恋と幸せを手に入れていくストーリー。その中で、当時のきらびやかな上流階級社会の様子やギャング事情も描かれてる。恋のパートはロマンティックなんだけど、青年(ジェシー・アイゼンバーグ)がちょっと強引で粋がってて、そういうところ、可愛くてムズムズする。コメディタッチで描かれていて甘すぎず切なすぎずの程よいかんじ。ジェシー・アイゼンはハマり役。ラストで男は遠い目、女は夢見るような目でそれぞれに思いを馳せる。思わせぶりな終わりかた。夜明けのセントラルパークでのキスシーンを思い出すと、ちょっと切ない。素敵な映画だった。セリフがわかりやすくて、世の流れや人生ってそういうものかと腑に落ちる言葉も多かったのも印象的。96分という長さも、ほどよかった。
| 映画のハナシ | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) | |
映画 『ラ・ラ・ランド』
ラ・ラ・ランド

ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン主演

公開してすぐに観に行って、4週間ちかく経つ。それでも、今でもいろんなシーンを鮮明に覚えているし、テレビからあの曲が流れてくると胸が踊るしワクワクするし、今観ているみたいに感動もする。こんな映画、これまで出会ったことがなかった。

朝の渋滞の列から、人がひとり、またひとりと出てきて歌い踊り、その様子は遥か遠くの渋滞の先まで伝染して、みんな踊ってる。なんて幸せな光景なんでしょう。大きなスクリーンから、ハッピーが溢れ出す。もう、ここで『ラ・ラ・ランド』の虜。ジャズ・ピアニストを目指し、ゆくゆくは自分のお店を持つ夢を抱いているセブ、女優を目指しオーディションを受け続けるミア。この2人のベタベタし過ぎない関係はロマンチックな部分もあるけれど、とても現実的なカップルに見える。何事もそんなに甘くはないんだ。この2人は一緒にいるだけでも、なんだかほっこりした気分にさせてくれるんだけど、自分の夢と相手の夢にまっすぐすぎて切ない気持ちにもなってしまう。なんだろう、ライアン・ゴズリングの子犬のような幼気な瞳。この映画の前に観た『ナイスガイズ』の時とは大違い(当たり前だけど)。2人が夜景をバックに踊るシーン(ポスターにもなってるシーン)は、この中でも特に印象的だし、すごくかっこいい。ここでもう、まだ見終わってもいないのに絶対もう一回観る!と思ってしまう。何度でも観たいシーン。こんな映画、本当にこれまで出会ったことない。そして天文台でお互いのこれからを話すシーンから、想像していたのと違う展開になっていくから、もうどのセリフも聞き逃せないし、どの場面も見逃せない。そうなるんだ・・・と意外でもあるけど、ストンと気持ちに落ちる納得のラスト。劇中の曲もアップテンポなものからバラードまでどれも耳に残る素敵な曲ばかりだし、ジョン・レジェンドもいい。この映画を思い出さない日はないくらい、それほどハマった『ラ・ラ・ランド』。絶対、また観に行くのだ。
| 映画のハナシ | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | |
映画『ナイスガイズ』
ナイスガイズ

ラッセル・クロウ、ライアン・ゴズリング主演

ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングの共演でコメディタッチのバディ作品。この2人でどうなる? どんな面白いものが観られる? そんな期待しかないこの映画。その期待以上、肩の力が抜けたアクションサスペンス作品だった。 ひょんなことから組むことになった、酒浸り探偵(ライアン・ゴズリング)とすぐ手が出る暴力的な示談屋(ラッセル・クロウ)。ある女性を探している2人に横槍が入り、事態は大きく国絡みに。2人の掛け合いも面白いし、本格的とはちょっと言えないけど壮大な、でもちょっと抜けたアクションもあるし、見どころいっぱい。とにかく、2人の演技が最高に楽しめる。新たな一面が見られる、といったかんじ。70年代っていうのも、雰囲気があってよかった。言葉の数が多いライアン・ゴズリングのセリフを上手くのせた字幕も素晴らしかった。続編も期待したい。
| 映画のハナシ | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) | |
映画『王様のためのホログラム』
王様のためのホログラム

トム・ハンクス主演。

簡単に言ってしまえば、中年サラリーマンが異国の地で新たな人生を見つけるというお話。砂漠の王様に3Dホログラムをプレゼンする部分は、映画全体の中でほんのすこし。人生に疲れてしまった中年男が文化も習慣も違う国で戸惑い、悩み、苛立ちながらも、その国の人たちに一歩を踏み出す勇気をもらったおかげで自分も人生も好転していく。ほのぼのしていて、最後に良かったねと思える。ずっと八の字眉のトム・ハンクスが、普通のおじさん過ぎていてよかった。サウジアラビアの景色を見られるし、文化や習慣をざっくりと知ることができるところも面白い。砂漠のど真ん中の開発地に向かう車中で聴く音楽はも選曲がよくて、色々と楽しめた作品。上映時間1時間40分弱もちょうどいい。
| 映画のハナシ | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | |
映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』


破門 ふたりのヤクビョーガミ

佐々木蔵之介、横山裕 主演

最初から最後までセリフが関西弁だったのは新鮮で、だからこそセリフや掛け合いにスピード感があって楽しめた映画だった。佐々木蔵之介のインテリ風でオシャレなヤクザ、横山裕の冴えない青年は、どちらもハマり役。佐々木蔵之介、こういう役もかっこよくて様になってるし、イキイキと楽しんでやってるかんじ。映画の資金を持ち逃げするプロデューサー役の橋爪功もハマってた。すっとぼけているように見せて飄々と欺くさまが憎たらしいんだけど憎めないのは橋爪さんだからか。激しいアクションあり、笑いあり、スリルありの楽しめる2時間だった。
| 映画のハナシ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
週末観た映画2本
スノーデン

オリバー・ストーン監督、ジョセフ・ゴードン=レヴィット主演 アメリカ政府の機密を暴露したスノーデン。暴露するまでに至った彼の人生を追ったヒューマンドラマ。彼の告発はアメリカ国内だけでなく海外も震撼させたけれど、それを行ったのは、とても気が優しくて普通の青年だったということに衝撃を受けた。たやすく英雄と称えてしまっていいものかわからないけれど、それでも、何の権力もない若い一国民が声を上げ、世界に警鐘を鳴らしたわけだ。その事実、そして勇気が何かの形になって報われてほしいと思う。ジョセフ・ゴードン=レヴィットはスノーデンに似ていたし、普通っぽさが際立っていて良かった。

ザ・コンサルタント

ベン・アフレック主演 ベン・アフレックらしい、地味な映画。でも面白かった。会計士と凄腕スナイパー(殺し屋)という二つの顔を持つ男っていうと、ヒーロー映画みたいだけど、そんなかんじのストーリーじゃない。凄腕スナイパーの見せどころは確かにかっこいいけれど、会計士の顔という対照があって、今回はベン・アフレック二度美味しい、そんな映画だった。ストーリーは、いちおう後半にまさかの展開があって、へえーってくらいで終わってしまうんだけど、ほのぼのとした。ネタバレをせずにかいつまんで話すのが難しいので、面白いとしか言えない。そんな映画です。
| 映画のハナシ | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | |
映画『沈黙 -silence-』
沈黙 -silence-』

神の存在とは何なのか。信仰とは、形ないものを崇拝すること。そこに人は何を求めるのか。形ばかりを求めることに疑問を感じるところにも、信仰のあり方を考える。人道をはずれた処罰を受けても、信仰を守る人たち、友を守るために信仰に背を向けざるを得ない選択を迫られる人。実際にあっただろう史実に、胸が痛くなった。キリシタンの心の拠り所は、命をかえてでも信じていたもの。心底信じていたものに対して迫られる選択。そこに浮かび上がる人の弱さと、守りたい信じたいと思う強さ。どちらを選んでも、誰も救われない。ハートが痛くなる映画。でも、 観て良かったと思える2時間超えの歴史大作。日本人俳優が、みなさん素晴らしかった。窪塚洋介の執念の演技はみどころ。
| 映画のハナシ | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) | |
映画『怒り』
映画『怒り』。衝撃的な映画だった。強烈なシーン、登場人物たちの思いと叫びに飲み込まれる。苦しくて、悲しくて、重くて、怖かった。それでも、どこかに小さな救いや優しさを見つけられる作品だったように思う。東京、千葉、沖縄に現れた正体不明の男3人の誰が殺人事件の犯人なのかを追うミステリーに重きを置いているのかと思っていたら、ミステリーよりも人間ドラマだった。心から信じることができなかった結果、やり場のない後悔の念に苦しむ人。全身全霊で信じていたのに、少しでも疑ってしまったことで相手を傷つけてしまった人。信じて頼りにしていたのに裏切られてしまった人。苦しむ姿に胸がヒリヒリと痛くなった。出演している豪華俳優陣の演技も圧巻。誰もが、これまでに見たことのない役を演じていて印象的だった。それにしても、あらゆるシーンが、見終わってしばらくしても脳裏に焼き付いて離れなかった。見応えのある、今年見た中でも一番強烈で印象に残る映画。



| 映画のハナシ | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | |
スカっとする新作映画2作
9月は心待ちにしていた映画2作が公開。どちらも見終わったら気分も頭もスカっとする超爽快エンターテインメント・ムービー!

☆『グランド・イリュージョン 見破られたトリック(原題:Now You See Me 2)

3年ぶりに帰ってきたフォー・ホースメン(ジェシー・アイゼンバーグ、ウッディ・ハレルソン、デイブ・フランコは続投、女性メンバーは新顔)。舞台はマカオとイギリスで、彼らがまた壮大なイリュージョンを見せてくれる。とはいえ、上手く切り抜けられるはずの彼らも前半では敵のトリックにまんまと引っかかってしまい、どうなっちゃうのホースメン!とちょっとドキドキ。だけど、拍手をしたくなるほど爽快な結末で安心。4人がこっそりお互いに渡し合う見事なトランプ・アクション(アクション?)も印象的だけど、予告でも流れていた"雨を止める"シーンは見応えあり。このトリックも、マカオまでの瞬間移動のトリックも、ちゃんとネタ明かしがされるのでモヤモヤしないのが嬉しい。前作もこの続編もどちらも超傑作!何度でも観られる、極上エンターテインメント作品でした。

☆『スーサイド・スクワッド(原題:Suicide Squad)

寄せ集めの悪党たちが悪に立ち向かうという、とにかくド派手なアクション映画。悪党だから、なんかあったらポイっと捨てしちゃっていいわねくらいなかんじで集められた彼らだけど、正義感があったり仲間を思いやる優しいハートや仲間意識があったり、マーベルのいつものヒーローとなんら変わりない。ドカーン、ドタバタとひたすら戦うんだけど、この人たちって超人じゃないんだよね(ワニ男みたいな人や火を操れる人はいるけれど)。そんな彼らがバットや銃で増殖していく敵をガンガンしていく。見せる映像のスケールはどデカイ。大音量で大スクリーンで、野暮なことは考えずに頭を空っぽにして楽しめる娯楽ムービー。音楽の使い方もすごく合っていてカッコいい。ジョーカー役のジャレット・レトの鬼気迫るジョーカーっぷりは最高。見事に憑依してた。もうちょっと出番があったらよかったな。これは次のバットマンに繋がっていくのか?






| 映画のハナシ | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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