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One Fine Day

音楽/映画/本/旅行/ジムの話から日々の些細なことまで
思いついたことを思いのままに書いてます
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Mumford & Sons ニュー・アルバム
前作『Sigh No More』から約3年ぶりの、Mumford & Sons(マムフォード&サンズのセカンド・アルバム『Babel』は衝撃的だった。一曲目のタイトル・トラック「Babel」から、凄まじいエネルギーに溢れ、アルバムすべての曲を通して、その勢いは続く。ただただ、圧倒されるばかり。バンジョーとアコースティックギターやウッドベースといったオーガニックな楽器で、ここまで厚く(熱く)音が重なって放たれるとは。泥臭く聞こえてしまいそうなフォーク・ロックだけど、彼らの曲はポップさとスピード感と哀愁をたっぷりと帯びたメロディで、聞きやすく、さらに高揚感を与えてくれる。高揚感と突き抜けた開放感が気持ちいい。賛美歌のような荘厳なハーモニー、軽やかなギャロップのようなバンジョーの音色、マーカスの渋い歌声、曲の壮大さとインパクトはとんでもなく強い。暑苦しく聞こえそうな音が、これがもうなんとも清々しく、それはまるで大草原の中にいるみたい。自分たちの曲や奏でる音への情熱みたいなものが、バーンと伝わってくる。その潔さが気持ちいい。このアルバムから、しばらく離れられそうにない。個人的なお気に入りは9曲目の「Hopless Wanderer」。
| 音楽のハナシ | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) | |









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