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One Fine Day

音楽/映画/本/旅行/ジムの話から日々の些細なことまで
思いついたことを思いのままに書いてます
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Richard Ashcroft ライヴ
Richard Ashcroft @ Zepp Tokyo ('16.10.6)


お誘いを受けて、Richard Ashcroft (リチャード・アシュクロフト)に行ってきた。リチャード・アシュクロフトといえば、元The Verveのヴォーカル、The Verveといえば「Bitter Sweet Symphony」。ほんの少しの知識で申し訳なくなってしまう。とりあえず、頭にずっと残っている曲と映像の「Bitter Sweet Symphony」を聴ければいいか、くらいな気持ちで行ってしまった。

最初にリチャードの姿を見た時の感想は、普通のお兄さん。でも、その歌声を聴いた瞬間に、力強い声と圧倒的な存在感に衝撃を受けた。普通だなんて思って申し訳なかった。一曲目から引き込むパフォーマンス。まったく曲を知らずに行ったけれど、どの曲もいい曲で感動しっぱなしだった。リチャードは、観客一人一人にきちんと届けるように目線を出来るだけ観客に合わせるようにして歌い、観客の反応をしっかりと受け止める。すべては"ここ"なんだというように、何度も自分の心臓(ハート)に拳をぶつける。この人の曲やメロディーは、きっとすべて彼のハート(思い)を伝えるもので、それを聴く人のハートにちゃんと届けたいと、それがリチャードが音楽を続けている理由なのだろう。なんて思いながら、目の前の彼の歌声と曲にジンと胸が熱くなった。集客は満員とはいかず、少し隙間が目立ったかもしれないけれど、100%のパフォーマンスを見せてくれた。ラストは「Bitter Sweet Symphony」。観客にマイクを渡して歌わせても、それに観客もしっかりと答えて歌い上げてたのも見事だった。時に笑顔で、サングラスをとって素顔も見せてくれ、何度も観客を抱きしめるように両腕をギュッとする。とてもエネルギーと誠実さと愛に溢れた約2時間ほどのライヴ。終わってみたら、すっかり魅了されてファンになってた。見に行くことができて、本当に良かった。ノリノリのライヴもいいけれど、曲をじっくりと聴くライヴもいい。リチャードの温かく真面目な人柄を感じることができたライヴだった。

"Bitter Sweet Symphony"



| ライヴのハナシ | 19:05 | comments(2) | trackbacks(0) | |
aliさん、初めまして。

私は、「橡(とち)の木」と申します。
『囁き声で綴ろう』という題名で、洋楽系のブログを書いています。
開設して、約一年と一か月です。


約一年前、「Music Is Power」・「C'mon People」のプロモを観て、リチャードさんに“一聴惚れ”しました。
(特に前者は、一生愛聴したいほどです)

その後、少しずつ、ザ・ヴァーヴも聴き始めました。

彼とザ・ヴァーヴの、駆け出しのファンですが、
「ザ・ヴァーヴとリチャード・アシュクロフトさんについて、熱く語ろう」
というシリーズ記事も、時々書いています。
(今後も続けます)

最近は、
「後世に歌い継ぎたい、ロックの名曲」
というシリーズ記事で、「Bitter Sweet Symphony」を訳しました。
(遅筆なので、訳注などが未完成です)

以前には、「C'mon People」・「Lucky Man」の訳も書きました。

(翻訳・歌詞対訳のお仕事をなさっていて、しかも『Smashingmag』でも執筆されている方の前では、素人の私は、恐縮しきりですが…)

彼の公演のレポを検索して、貴ブログにたどり着きました。

私には事情があり、どの海外歌手の日本公演に行くことも、不可能です。(今後も)

だから、この記事を、思わず感涙しそうなほど、嬉しく拝読しました。
とても感謝しています。


観客席に向けられていた、彼のまなざし。

彼の定番な身振りの一つ、「左胸に手を当てたり、軽く叩いたりする」こと。
(彼は、「自分の音楽は、「魂に届く」という意味で、ソウル・ミュージックなんだ」と、以前、述べていたはずです)

いかつくて険しい面差しなのに、破顔一笑すると、とても愛嬌があって、人なつっこくて…。

観客達を抱きしめる、熱くて誠実な、“ソウル・シンガー魂”のあるしぐさも…。

ステージ上の彼を彷彿とさせる文章が、すばらしいです。


もしも、よろしければ、当ブログで、お名前・貴ブログの題名・URLを、ご紹介申し上げたいです。

ご多忙の折に恐れ入りますが、ご一考を、よろしくお願いいたします。
| 橡の木 | 2016/10/23 8:25 AM |
橡の木様

レスポンスがたいへん遅くなってしまい、失礼いたしました。ブログも拝見しました。とても丁寧に、細かく書かれていて、素晴らしいブログだと思いました。私の文章への好意的な感想に感謝しています。
このブログをそちらのブログで紹介していただけるとは光栄です。よろしくお願いいたします。
| ali | 2016/12/05 9:52 PM |









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